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今日は担当者が違います。彼女は、目を痛めています。それを話題に。さりげない日常の無味乾燥となりやすいコミュニケーション、人と人のつながりになるものが目的です。さらにもう一歩進みたいと思っています。

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毎日入り口付近にウエルカムボードを置くことにした。窓口の女性社員三人が担当。それぞれが個性を発揮して書き出した。
霧笛がなくなる!釧路の風物誌である霧を際立たせていた霧笛。幸い行政や保存会も結成もされて維持の方向に向かっているようだ。ソーシャルビジネスとしての可能性、ふるさと釧路の応援のきっかけとなる。

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昨夜は雪、今日は霧覆われて、春が行ったり来たり。期待をしたり、裏切られたりの不安定な季節だ。

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家には犬がいる。犬が好きかと問われれば、キライですと答えざるをえない。理由は獣臭さだ。吠える、唸る、舐める。じゃあなぜ犬がいるか?「少年は犬が大好きだ」私もかつて犬が大好きだった。しかし犬のとの悲しい別れを通して、飼うこと諦めた。少年になったうちの息子がある日犬を拾ってきてから、この犬は家に居ついている。家の主としては家に居つかれるのは決して嫌なことではない。まだ自分も捨てたものじゃないなと考えてみたりもする。この犬との間には距離がある。その距離はかつて私が愛した犬たちへのレクイエムだ。

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軽く飲もうと誘われもう一軒。昨日の酒が効いていて焼酎お湯割一杯でダウン。帯広の夜は終わりました。
とおし
ほや塩辛
つぶ刺
にんにく揚げ

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会議終了後、目星をつけていたジンギスカンの店に向かう。
生ラム、ラムタンを食べる。熱くなったジンギスカン鍋にサラダオイルを塗り、玉ねぎ、もやしを入れて、牛脂を乗せ、溶けだしたら生ラムの登場。 ラムタンははじめて!新しい食感だった。

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帯広到着。打合せ前に軽く何か食べたいと思いマップで検索。こもろという立ち食いそばにいく。途中こんな飲食店舗街を発見!釧路にも、こういうセンスが必要だ。外から中が見えること。屋台村のコンセプトが生きている。

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子供の頃に親父連れていかれて以来、この横町のファンだ。有志の手により瀕死の状態だったこの横丁は甦った。古くからの店が減り、新興の焼き鳥以外の店が増えている。しかし帯広には敵わないと思ってしまう。

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釧路ではまだ早いですが


音 流れるる水 鼓動 波 昨日までの記憶 よせてはひく 引いては 言葉 明日に繰り越す色彩のない顔。1997年の連休、海上は春にはまだ遠い。