親戚が亡くなり連休は葬儀などで忙殺されていました。ようやく、書く気分に・・・いったい、この北海道、極東のこの街で人がどれくらい死ぬのだろうか?ふと疑問に思った。短な死である肉親との別離の時くらいしか死を意識することもなく生きている。この街の人口が20万人としたら、少なくともそれと同数近くの死が存在したはずだ。死は忌み嫌われ、穢れの対象だから、なかなか表立っては存在してはこない。ここがインドのように河の淵で遺体を焼くき、その灰を遺体に河に撒くような、死生一体の考えであったなら死は日常のものとして、衆目に晒されもっと死が身近な問題となったかもしれない。この一週間、死という問題を深く考えるきっかけになったと思う。恐れの対象ではなく、死は生を彩るもの。終があるから生彩を帯びるということだと思う。こんな動画をネットで見た。人の力とはすごいものだ。人間というもの考えさせられる。
アイスランド火山の影響から徐々に回復するヨーロッパ空の便

About MORIKAWA

1960年生まれ 北海道移民150年目 (株)オイコス 代表取締役 北海道道釧路市在住 趣味 シーカヤック 自転車 野営 たき火  中小企業家同友会 政策副委員長

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