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十勝のチーズはフランス型、釧路のチーズはイタリア型。のっけから初耳で一気に話に引き込まれた。本当のチーズ文化は育っているのだろうかと自問自答してみる。酪農王国といいながらも、やはりここは植民地なのか自分達で加工し土地にあった工夫を加えないどころか、大量生産品を逆輸入している有り様だ。木ノ口さん酪恵舎の取組はその土地にあった発酵食品文化を育てようする姿勢に共感を覚えた。塩味のチーズをタンタカの刺身にふりかけるということに私は感動を覚えた。今クシロビジネスで取り組んでいる地域間連携の重要な柱になる可能性がある。白糠の食文化は素晴らしい。

About MORIKAWA

1960年生まれ 北海道移民150年目 (株)オイコス 代表取締役 北海道道釧路市在住 趣味 シーカヤック 自転車 野営 たき火  中小企業家同友会 政策副委員長

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