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今日は毎日職場で作って食べている蕎麦か品切れ。出たついでにフクハラの惣菜コーナーで弁当を買う。350円弁当のバリエーションが並ぶ。驚きの低価格。当然、価格の秘密は材料代と人件費だろう。Tppが批准されれば更に安い弁当が誕生するかもしれない。198円ハンバーグ弁当。しかし、これは喜んではいけない。
アメリカはなんといっても農業国だ。国費で下支えし、売り込みには軍事力も使うほど必死だ。関税を撤廃させ、工業化された農業で食料を量産し安く売り込む。安いことは良いこと!すると、自国の基盤たる農業が崩壊し、食料の自給率が下がる。食料を依存するほど危険なことはない。飢餓、他国の事情は我々にはコントロール不能だ。食料は他人任せにしてはいけない。
食料生産は生命線、分業化が進みすぎ食料は金さえ出せばどうにかなると思っているが間違いも誤解も甚だしい。
Tppは批准する必要は全くない。関税撤廃のメリットはまやかしだ。

About MORIKAWA

1960年生まれ 北海道移民150年目 (株)オイコス 代表取締役 北海道道釧路市在住 趣味 シーカヤック 自転車 野営 たき火  中小企業家同友会 政策副委員長

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