昨夜、話題になったのは当然なから観た映画のこと。キャディラックレコードから、ラースとその彼女に変更になった。この映画は実に多くの気づきを与えてくれる。カナダ映画、非ハリウッドに良い映画がある。さて昨夜の水先案内人は公立大学の高野教授。この映画は人付き合いの苦手な青年がいる。原因、最愛の母親が自分を産んだ際に死んだこと。それが彼を他者と交われない要因になっている。30近い彼はこれではいけないと思い、あるものを通して人との繋がり、関連性と取り戻そうとする姿を優しく描いた作品。主役のライアンゴズリンズの演技かが秀悦。年末に観たい映画だ。

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左が高野教授 ハイデッガー等を研究している。ドイツ語の教師でもある。釧路の誇るべき人材だ。

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後片付けをする参加者

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About MORIKAWA

1960年生まれ 北海道移民150年目 (株)オイコス 代表取締役 北海道道釧路市在住 趣味 シーカヤック 自転車 野営 たき火  中小企業家同友会 政策副委員長

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