羅臼町 食処いわみ の名物料理  今回の遠征の拠点です。 知床倶楽部 はも丼も有名。知床方面へ行く時は是非足を伸ばしてください。

今回の行程

2010年8月10日

午前6時7分   >相泊スタート      漕時間 7時間7分

午前7時     >観音岩到達

午前7時35分  >モエルス

午前7時56分  >ペキンの鼻 休憩15分

午前9時33分  >赤岩

午前10時21分 >知床岬

午前12時    >落合湾 休憩30分

午後 2時    >カパルワタラ 霞の番屋到着

2010年8月11日               漕時間 6時間28分

午前6時21分 >番屋スタート

午前6時29分 >カシュニの滝

午前7時52分 >ルシャ河口

午前9時29分 >カムイワッカの滝

午前10時36分>エエイシレド

午前10時47分>五湖の断崖

午前11時36分>岩尾別河口

午後12時19分>ブユニ崎

午後12時49分>ホロベツ川河口 到着

軌跡は白い線ではなく、薄い水色の線です。岸沿いにへばりついている。これはガーミンのデータをグーグルアースに落としたものです。

同行者

同行者は佐々木泰幹さん(68歳)知床の海・山のベテラン。カヤックガイドもしています。HP参照 知床でレンジャーをしている大野司さん ブログ参照 同じくレンジャーの木村慈延さん この二人はカヤック歴1ヶ月です。

相泊到着

まずは前日のうちにカヤックをデポ。荷物もある程度積みこみます。

ハッチカバーを付ける佐々木さん

そこに旭川のカヤッカーが上陸してきました。なんと、テレマークスキーで有名な三段山クラブの通称「田中パパ」です。犬と一緒に滑走する人です。プライベートDVDが毎年リリースされますが、そのクォリティーの高さが素晴らしい。今回は知床初挑戦ということでした。ナルゲンを使って、ビールを二日間冷えた状態で保持する方法など情報を教えてもらいました。

談笑する田中パパと新谷さん

車の回収をお互いに手伝い、ウトロで明日の出発を待っていた知床エクスペディション」の新谷さんを訪ねます。私たちは羅臼側から、新谷三たちはウトロ側からスタート。二日後に接近する台風が全員の共通関心。洋上での再開を約束して別れました。

知床倶楽部の常宿場所にあった新谷さんの似顔の原版。絵本作家の関屋敏隆さんの作品。心地良いデフォルメです。けれど良く特徴掴んでいる。

知床エクスペディションで使うタープ。

雨の宴会で大活躍。大人数を収容できます。新谷さんのツアーは20名が参加します。

焚き火台

知床の浜を汚さないために使用。ガイドとしての焚き火対策の切り札です。大人数で行くので、調理、暖房をすべてこれで賄います。 焚き火はCO2の問題など一切関係ありません。流木を燃やすから資源の有効活用です。焚き火の跡が汚いというのは、大潮の時に、すべて流されて綺麗になるので問題ありません。当初、知床では全面禁止だった焚き火も、条件的に許可になりました。天を焦がすような焚き火はダメです。必要最低限の焚き火です。

テント

新谷隊のテント。強風の時はポールを抜いて寝るそうです。これが20近く張られる姿は壮観です。

知床峠から

ウトロから羅臼へ戻る中の車から写したもの。ウトロは晴れ、羅臼には重たい雲が・・・ 明日の出発が出来るか。

続く

About MORIKAWA

1960年生まれ 北海道移民150年目 (株)オイコス 代表取締役 北海道道釧路市在住 趣味 シーカヤック 自転車 野営 たき火  中小企業家同友会 政策副委員長

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