伝説のカラス、ムナジロウに本当は今日出会えるはずだった・・ しかし天候により順延。荻山さんから電話でムナジロウのプロモーションをやることになった。私は思う、ムナジロウは神の使いかも・・・ とにかく私の中ではムナジロウに会ってみたい。20代の頃、「呪術師と私」というカルロス・カスタネダという人類学者の本に夢中になったことがある。その中でもカラスは啓示を与える「力」の使いという形で多数登場していた。カラスには人の死が見える。カラスは実際には眩しいくらいに輝いているが一般の人には黒くしか見えない。カラスが目の前を横切る匹数、飛び去った方向に意味がある等・・・ カラスは我々にとって身近な存在だが、ゴミを荒らすとか、黒く不吉、鳴き声でえらく断絶してしまった。ムナジロウで新たな関係を築けないかと思う今日この頃、ちなみ私の幼少時代のあだ名は「カラス」色が黒かったから、チェコ語では「カフカ」 ムナジロウの続報に乞うご期待!

About MORIKAWA

1960年生まれ 北海道移民150年目 (株)オイコス 代表取締役 北海道道釧路市在住 趣味 シーカヤック 自転車 野営 たき火  中小企業家同友会 政策副委員長

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