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岩見沢に来たら欠かせないのがここ!そば屋のかまだ屋。券売機でそばを選ぶ。通常メニューにトッピングが選べる。私はカレー南、友人はきつねそばに天ぷら。驚きは出てくるまでのリードタイム。券を出して10秒で出てくる。かまだ屋万歳!!

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岩見沢駅前にある焼鳥屋の三船はいつも混んでいる。なかなか入れないし、焼き鳥が売り切れると九時くらいでも閉めてしまう。人気の秘密は一本90円の焼き鳥、蕎麦。この蕎麦はかけそばだが、頼むタイミングは締めの時。残しておいたモツや鳥肉を入れて具にする。これが絶品。さらに名物な上に幻がつくのが今回のモツ鍋。なかなか手に入らないのを友人がテイクアウトしてくれた。今回は鈴木さんというソバ打ちが趣味な人が手打ちしてくれた麺付き。
 この店の成功の秘訣は何だろう?私が岩見沢に通いだして30年不変のスタイル。おそらく、駅前で改装もせずに売り切れたら終わりというスタイルを通しているからか?多分、通う客たちにはそれぞれの三船道が存在するのだろう。

白糠にあったドライブインゆきのスパゲッテイ知ってる?和泉屋のような鉄板ジュージュー。ソースは玉ねぎたっぷりにちょっと甘めのミートソース。そして麺は白い。岩見沢の友人宅、開拓使(札幌)の出張の際に、ゆきでスパゲッテイを食べる時間に合わせて調整した。店主が体調が悪く店をたたむと聞いてがっがりしたのは私だけではないだろう。しばらくして西庶路のムーンライトで白糠の味復活を聞いて喜んだのも私だけではないだろう。昨日ようやく食べる機会があった。単刀直入にいうと「ゆきの味だ」そしてうまい。釧路近郊にある鉄板ジュージューのスパゲッテイの中でもトップクラスだ。この手の麺の要はアルデンテではない。私が好きなのは底にある油であがったパリパリの麺だ。ゆきの味はソースと麺の要件等すべてを満たしている。泉屋とは似ているが非なるもの。私はかなり、かなりいけていると思う。

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この中にペレットが入り、所謂燃料棒。

2011年3月11日 東日本大震災の時キャッスルホテルで会議中でした。どこかで遠くで起きているとは咄嗟にわかりました。これは大きいという直感もありました。危機管理能力のない人だらけの会議で30分程度だらだらと続き、慌ただし走り回るサイレンでようやく会議は中断。慌て幣舞橋をわたり中心部へ向う人がいました。今考えると冷や汗ものです。私は釧路川の側という危険地帯にいたのでホテルに残ったほうが良いと判断。川の水が引いている時に防潮堤から撮影しました。見たこともない勢いで流れていいく川を呆然と眺めていました。人気のない街に響くサイレン。この時に遠い東北太平洋側で大惨事が起きているとも知らずに。本当の被害がわかるまで丸二日はかかっています。それに比べると世界各国の情報収集力は早かった。

岸壁が光っているのは一度目のツナミの跡

わかりにくいと思うが潮位が相当さがっている。

 

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安くてうまいと噂を聞いていた「てるよし」を訪れた。店内は昔懐かしい感じがする。龍少年はチャーシュー麺、私は野菜塩ラーメン。どちらもあっさりが特徴。私はここ三十年塩ラーメンしか食べていないので、醤油ラーメンの味は語れないが、ここの醤油はあっさり感があってなかなかいい。おすすめは醤油らしい。塩は豚骨のような色だが、あっさりの中に味が詰まった感じで、リピートしたくなる味だ。価格もずっと据え置いているようだ。ここの水も美味しい。水の美味しいのは基本中の基本。場所は春日公園の西側 電話番号22 0768 営業時間<午前11時から午後8まで 定休日 日曜日/p>



3月10日は金の誕生日。何のことかな〜って思った人もお多いだろう。銀、銅の誕生日もあるのかな?実は、うちの社員の金(こん)さんの誕生日でした。毎日、明るく楽しいウエルカムボードを書いてくれている3人(前山、阿部、金)、実はこの4月で二人が転勤です。職場では誕生日の社員がいると仕事後わずかな時間を使ってお祝いをします。いつもはプレゼントは女性社員が買いに行くのですが、風邪で男性が途中で帰ったので私が行くことになりました。いつもは不二家のケーキですが、今回は釧路の老舗の甘秀堂本店(南大通)に行ってみました。初めて行くので店の人にここで一番の人気は何かと尋ねたら「あげドーナッツ」とのこと。それと前からきになっていたアップルパイ。あげドーナッツは毎日遠くから買いに来る人がいるほどの人気だそうです。揚げたてより2日目が美味しい、パリパリ感が好きな人はすぐ食べても良いけれど・・・女性店主が親切に説明してくれました。次は、これも通る度に気になっていた「笹ずし」です。初めて入りました。工場の先に店があるという感じですが雰囲気がいいです。海産物が並んでいます。私は毎日そばと一緒にとろろ昆布を食べているのでこのつぎはここに買いに来ます。さて、金さんをはじめ女性社員の評価です。金さんは誕生祝いの外食をすると言っていたのに酷でしたが、自ら食べていました(笑) 笹ずし 2個で250円 うまいです。さんまの魚臭さなし。鯖のバッテラのような食感ですが、魚脂の感じ、味などいい感じです。シャリがこれまたうまい!釧路の一品になれる味です。バラ売りもしているので健康的な昼食にいいかもしれません。当然、彼女たちの評価は「今度昼に食べましょう!でした。さて続いてはあげドーナッツ。これも○です。前山さんは甘いものが苦手なので評価無しですが金さんは絶賛です。最後はアップルパイ。これも彼女らの評価は高い「甘くない」です。というわけでこのメンバーで過ごす最後の誕生日はかくして終了しました。

 

笹ずしの店内

これがあげドーナッツ。

本編も出来ていないのにいきなり番外編からスタート。2012年1月23日のスノーシュートレッキングというかお散歩の帰りは野中温泉で湯浴みする。野中温泉はかなり久しぶりだ。建物内部の構成がわからないくらい記憶の彼方にある。入浴料金も350円とかなり昔の価格のままだ。風呂は総て木で隙間だらけ。けれどオンネトーの自然の中で真冬に入る露天風呂、運動をしたあとなので気持ちがいい。同行した米木氏は休憩室でビールを美味そうに飲んでいた。真冬であるが来訪者が途切れない。シーズン中もう一度訪れてみたい野中温泉。

野中温泉玄関

廊下の守護神 黒ねこ君

脱衣場の窓には極太のつらら
ちょっとブレ 風呂の天井は外と直結。優しい光、昔銭湯でみたトップライトがあった。

中の風呂に外には露天風呂

野中温泉発見当時 記念で入浴した写真発見。なんと大正2年!!

創業時の写真.当時はとんでもない山奥だった、今でもだけど。

休憩室にあった。文句なしにボルケーノ焼き!食べなかったけど。←気になるな。

カオスの香り 休憩室に擱坐する鎧兜

ここから顔を出して記念写真の誘惑はかなり強かったが・・・

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近くで会議があって、昼はここになりました。天ざるです。1300円!贅沢です。味はうまい。というか普通です。蕎麦ザンギが近々発売らしい。それが気になる。

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今日はタイヤ交換。いよいよ車も冬支度。スタンドでじゃらんという北海道の旅情報紙を読んでいたら、白糠の外れにあったドライブイン「ゆき」スパカツ再現という記事を発見!場所は釧路の
西外れにある道駅、恋問館にある。ゆきは変わった店で、行くのが楽しみだった。たしかあの店のスパゲッテイの色は白かった。そこまで再現されているのだろうか。気になる!