タイミングよく撮影できました!本当に阿寒の自然には感動です!!

釧路市内にも最近狐がいる。人間の周りのほうが生活は楽なのだろう。犬や猫と変わらないがさすがは野生だ。人間との距離感がある。しかし、人間の文化的な生活に依拠している狐はどこかみすぼらしい。

40分程車を走らせる。釧路郊外で見かけた狐は粉雪舞い散る中じっとこちらを凝視している。街中の狐とは圧倒的に違う距離感だ。しばし車を降りてシャッターを切る私が疎ましくなったのか立ち上がるとそこで脱糞をし奥の林に消えていった。ここからは俺の縄張りだ、来るなという警告なのだろう。

冬は生き物の気配もなく静のイメージがあるが一歩道路から外れると野生の気配があふれる。雪原に身を躍らせ駆けていく鹿の群れ。ダンスをするように跳ねる野兎。木立の中で歌うカラ類。冬こそ森の中に入ると楽しいことが待っている。

同業の人たちと写真倶楽部を作っている。結成2年目にして写真展を開催した。NHK釧路放送局を借りた。借料は無料。NHKに入るのは中学生の時にFM放送に出演(笑)して以来。ローカルFM放送はもう既に無くなったらしい。

エントランス 入りやすい

玄関脇の絵 日の出 日の入りバージョンがある。

ホールの様子 無料で飲めるお茶、水、お湯がある。

ギャラリー入り口

写真展全景

私は二点だした。ひとつは「紅葉狩り」というタイトルで水路に沈む紅葉を写した物。私はとても気に入っている。

もう一点が霧と太陽と鴎を写した「夢幻飛行」

差し入れは二幸の餅が多かった。

NHKのトイレにあった奇怪な一文。NHKの社員はやたらと目的外使用をしているということか?????

NHKの社食の定食 お値段510円 太麺の塩ラーメン。日替わりでした。一日10食限定のカーレライス400円も気になりました。

来客数 約100名 来客数よりも自分たちの写真が展示されている状況で満足感。

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詰まらなく、何も決まらない会議中。外の釧路川には悠久の時が流れる。外の移ろいゆく風景を眺めつつ、記号となった話が耳のところでオーバーフローしている。この蓮氷より価値のあるものはあるのか。そんなことを考えながら、心を逃避させる会議の終わりに。

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前回の十勝撮影旅行で残した汚点。バッテリーパックのケースごとリチウムイオン電池を落としたこと。残されたのは単三電池が使えるフォルダー。買い直すのバカ臭い。自らの失態を呪いつつ、eneloopを買いに走った。使ってみると充電時間が長いものの、持ちも良いようだ。
無駄な出費になるか~

日曜日から狂ったように部屋の片付けをしている。すべて捨てよう・・・始めてみると捨てられない。小さなボルト、パソコンのケーブルさえ捨てられない自分がいる。捨てようと思ったもを手にとり矯めつ眇めつ(ためつすがめつ)、呻吟(しんぎん)し、ため息ともに元の場所に戻すことを何年も繰り返してきた。しかし、職場へ行くと豹変する。躊躇いなく捨てられる。部屋にあるものは私が生きてきた澱(おり)のようなものだから、あの日の思い出であったり、人を思い出す喚起剤になったり、静寂と熱狂の日々の記念碑であったりもする。未練たらしいということか・・・。12月の大掃除を兼ねた自分の部屋と家族との共有スペースの整理整頓を続行中だ。

11月末に職場関係の全国写真コンテストに応募する(させられる?)これも、選ぶのに相当迷った(笑)。自分では決められない。ベイシーのマスターに観てもらった。プリントしてみるが、PCで観るとは大違い。色がそれ程良くないし、全体的にピンが甘い。ピントはマニュアルで撮っているからだ。nikonのHPの質疑応答にこんな一文があった。「なぜマニュアルでピントの合わせやすいスクリーンがないのか?」という問いに対してnikonの回答は明快だ。「人間の眼はあてにならない。オートフォーカスのほうが正確だ」。齢を重ねて眼力は衰えているかもしれない。候補は以下の三点から二点。風景は難しい。写真は引き算、要らない物をどんどん捨てていく。貯まったデータも捨てなくては貯まる一方だ。捨てられない私には写真は向いていないのかもしれないと思う12月1日、師走の始まりである。from PC

湿原の朝

青い沼

美瑛にて

11月20日の朝、屈斜路湖は雲海に覆われていた。絶好のシャッターチャンスだったが雲海は朝日に染まらなかった。けれど、狙って撮れたので良かった。風景写真は通って思い通りのものが撮れるかどうか・・ であれば今回はすこし運が良かった。

真ん中に見えるのが屈斜路湖の中島です。

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今日はなかなか遭遇できない光景でした。

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学校からの夕陽。
入学当時から綺麗だと思っていたのだが、三年目にしてようやく(低画質ながら)撮影成功。
一応up。
まだ三年あるからいつかは一眼で撮りたいなーなんて。

Txt by RON
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今、ron少年は私の古いアンドロイド端末(笑)をwifiのみで使っています。昨日新しく落としたカメラアプリで撮って見ました。
Txt by aichi

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この季節の光が好きだ。この原野だった釧路にふさわしい照明。子供の頃、熱を出し病床に臥せながら見たあの頃の空を思いだす。あの頃の空気、匂い、