「すけとうだら」から作る味噌です。大豆アレルギーのある方にも問題ないとのこと。 既存の製品 ニシンから作られています。

こちらが新製品 すけとうだらから

image

鮭ワイン、スモークサーモン、北海シマエビ。

image

image

今日はf-Bizの小出さん、スポーツ栄養士のこばたさんを招いて相談会実施中。何回聞いても学ぶことがいっぱいです。
昼は醍醐の天ぷら蕎麦。午後からも4社との面談です。

image

image

会員企業各人持ち寄りのビンゴ大会。私は自家製の行者ニンニク(キムチ、めんつゆ、味噌漬)と来年の極太の初物プレゼントという先物取引。当てたのは浜中農協の石橋組合長。私は、釧路シーズサービスのさくた(漢字がない!)さん提供のお楽しみ券。それによると大晦日の夜に何かハプニングがあるらしい。何があるのか、ビデオを撮らなくては(笑)

image

image

地域内再投資。目から鱗。

昨夜、話題になったのは当然なから観た映画のこと。キャディラックレコードから、ラースとその彼女に変更になった。この映画は実に多くの気づきを与えてくれる。カナダ映画、非ハリウッドに良い映画がある。さて昨夜の水先案内人は公立大学の高野教授。この映画は人付き合いの苦手な青年がいる。原因、最愛の母親が自分を産んだ際に死んだこと。それが彼を他者と交われない要因になっている。30近い彼はこれではいけないと思い、あるものを通して人との繋がり、関連性と取り戻そうとする姿を優しく描いた作品。主役のライアンゴズリンズの演技かが秀悦。年末に観たい映画だ。

image

左が高野教授 ハイデッガー等を研究している。ドイツ語の教師でもある。釧路の誇るべき人材だ。

image

後片付けをする参加者

image

image

今日は柳葉魚の干している姿を見た。帰ると、裏に住む母親が準備したと思われるいずし(飯寿司)樽が置かれている。温かくてあまり雰囲気はなかったが、そんな時期になっていた。手前味噌という言葉があるが、ホッキャードーの人間は我が家のいずしが一番美味いと思っている。それぞれいろいろな味付けがある。人から人へ伝えられた技だ。
家にはいるとハタハタノ煮付けがあった。今日は湯豆腐だという。うちでは、私の祖父が湯豆腐にハタハタを入れて食べていたので、何故か豆腐とハタハタが泳ぐ。
今日は同友会の部会の例会だ。タイトルは釧路の哲学者、公立大学高野教授と一緒に映画を見るというもの。今日はボジョレーの解禁日、浮かれている人もいるかも。終わったら懇親会、今朝まではキャンセルしょうと思った決意が揺らいでいる。

image

image

伊藤デイリー目指し雪裡に行くが、場所がわからず。ほとんど阿寒湖畔がちかい場所だ。カラマツが黄色く輝く山中を行ったり来たり。アンドロイドのナビも圏外のため使えない。便利さが仇になった。帰り道、伊藤サンクチュアリに鶴がいた。どこかの写真クラブの人達。高齢の方々が高級一眼デジを持ち大勢いらっしゃる。バワーに驚いた。若いジェネレーションは何をしているのか?知的好奇心の肉体的発露をしていないんだな(笑)
帰りにあった店でヤーコンとゴボウを切ったものを各を200円で買った。今年は暖かい。まだまだ外で遊べるのが楽しい。

image

北海道中小企業家同友会 会員の中野吉次さんが釧路駅内に雑貨の並ぶお粥屋をオープンさせた。中野さんの本業は左官業、釧路では左官屋さんが激減しているなかで後継者育成等にも取り組んでいる。趣味の骨董品収集は仲間を作り、運動と言っていいほど拡大し、私設のミュージアムあるほどだ。中野さんの情熱と行動力に脱帽