岩見沢の友人、本間望氏が作ってくれたアリュートバドルを試漕している図です。タンデム艇でronがスターンから携帯で撮影しました。軽くていいパドルです。知床でも実証済みでした。

食料と日程の余裕は絶対必要だ。予備日のない日程では事故が起きる。無理をするからだ。食料に余裕のないツーリングも精神的にも肉体的にもよくない。そして水も重要だ。体の乾きは精神の乾きにつながる。特に塩水のそばにいるだけで水分が失われる感じがする。水分も二日分のくらいの予備は持ちたい。パッキングにはジップロックと新聞紙が大活躍する。パスタ、カレー、焼きそば、魚肉ソーセージ、そば、ラーメンなど。とにかく長時間の運動でカロリーを消費しているため、食事はとても大切だ。

自転車を始めて補給食の考え方が変わった。パワーバーとの出会いだ。それまでは朝をしっかりと食べて、ナッツ類やチョコレートや菓子パンを携行食としてだらだらと食べながら漕いでいた。しかし、このパワーバーは食べる時間を調整しながら補給することで、体力を保ちながら一日中漕ぐことが可能だ。これを携行食と予備食にすることで持っていく食材の量はかなり減らすことが可能だ。食べ物としての最も大切な資質を備えているが、味覚に関しては?だ。これは名前のとおりパワーバーであり、味がどうのこうのではない。食べた瞬間にパワーがみなぎる感じがする。