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職場にナイフを持ち込むようになって20年ばかり。今は二代目のビクトリノクスのサイバーツールキット。封を切る。鋏ではダメなものを断裁する。ネジを締める。爪を切る。ちょっとした修理ならこれ一つで間に合う。しかもサイバーツールというだけあってパソコン関連の特殊ネジに対応している。このナイフが大切に想えるのは贈り物であること。(男性から)かなり気の利いた贈り物であると思う。今日、会社に着いてから、セラミックでタッチアップをした。今年も活躍してくれた。

なんか踊らているようで抵抗があったが地デジ化して早1週間。買ったのはbravia、RON少年の推薦だ。sony狂にはたまらない商品か(笑) たしかにTVの前にいる時間は増えた。ただしバラエティは見ない、あの画面で観ていると頭がおかしくなりそうだから。映画もいい。一番反対していた私が一番ハマっているかもしれない。初めてTVを見て以来の感動だ。見るのはほとんどがドキュメンタリーや音楽番組など。私は本当はgoogleテレビが欲しかったが家族の猛反対で実現できなかった。しかし使い方によっては便利な方法が在ることがわかった。知っている人には当然なのだろうけど。今日は日曜日朝から時間があったので居間にある家族用のPCをアナログケーブルで接続してみた。意外といけると同時に閃くものがあった。家電量販店にHDMIケーブルと無線のキーボードとマウスを買いに走った。46インチの画面がパソコンモニターになる。半分テレビ画面で半分モニターにすることも可能だ。NAS上の写真や音楽をbraviaで見ることも可能。もちろんネット上の動画もいける。写真は本当に綺麗だ。パソコンが繋がることで役割は200%機能アップだ。youtubeもニコ動もギャオもすべて今の大画面に映るというわけだ。ネットのニユースを情報ソースを居間で見られるということが普通にできるようになると大手メデイアの寡占状態が終わるだろう。真実が私たちの手に入るようになる時代が来るかもしれない。しかし、今まで以上にリテラシーが問われることになる。英語力を含めてもう一度勉強をしなくてはならないかもしれない。

懲りずにもう二時間夢を見ます。

まだ高いな。付属品が付加価値を高めているのか・・ 今回これは断念!

昨日釧路市の副市長の小松さんとツイッターやブログについていろいろ話す有意義な時間があった。小松さんはとても先進的な考えと圧倒的な行動力を持っている。このような人が釧路の副市長であることが嬉しい。ぜひ小松さんのブログを見て欲しい。

北の心の開拓記 → クリック

私のブログの80%はスマートフォンで書いている。齢のせいか小さな字が見えない。またアンドロイド端末の初期型HT-03Aのせいか写真を撮って、ブログを更新するとフリーズ気味になる。買って1年4ヶ月目なので例の悪名高き2年縛りの呪縛の中にある。最新のギャラクシーを手に入れるには違約金を1万円払えば可能だが、呪縛にかかりたくないので白ロムで端末のみ手に入れることにした。HTCのデザイアーの有機EL版を物色していたら中古だど36000円のものを発見!デザイヤーの名前のとおり欲望おもむくまま衝動入札。あと二時間で結果がでる。ちなみに日本ではソフトバンクから発売されているが、ドコモ回線で使うため、私が選んだのはUK版のシムフリー。ただし圏外が多くなるかも・・・ docomoは北海道、特に道東では不可欠。私は郊外に行くことが多いのでsoftbankには命を預けられない。ザイルパートナーとしてdocomoには期待している。優れたインフラを持っているのだから柔軟な発想で我々が求める製品をリリースして欲しいものだ。

from PC

大きさ的にはちょうど良い。片手で操作できる。OSは1.6で今後のアップデートは捨てられた犬のように哀れだ。2年縛りをしているなら、その期間だけでもしっかりとサポートして欲しい。ちなみに私のは黒。

今回入札中のHTCの desire 願望だ。1年は使えるでしょう。月3千円のコストでネット常設環境がポケットの中。完全にネットホリックでグーグル教の信者。アップルは本当はとても好きなのに素直になれない。とは言ってもiphoneがdocomoから出ていたら迷わず買っただろう。

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土日は秋の暖かい日が続いただけに陰惨な気分。明後日の文化の日は晴天であって欲しい。

日曜日、結婚式の翌日、風邪気味で調子が悪かったが家で秋刀魚を焼いて食べることになった。秋刀魚も焼き終わり庭の剪定した枝が沢山あるので、ユニフレームの焚き火台で焚き火をした。やはり雰囲気はかなりいい。思わずの海や森林帯にでも居るかの錯覚に落ちた。しかし体調は悪化して翌日仕事を休むハメになってしまった。もう無理の効かない年齢になったようだ。少々物悲しい秋の夜長の焚き火だった。

私の使っているのは廃盤となったファイアースタンドⅡというもの。ユニフレームの中ではここで紹介するものが値段も手頃でいい。他のメーカーなら倍近くするものもある。これから秋の夕方に庭先などで焚き火を楽しむのも良いと思います。暖炉がある暮らしにずっと憧れるがちょっと無理。

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ルックスは遠目ではD3。なんて書く自分はなんてミーハーなんだろう。6500円ならいいでしょう。本物40000円はする。
機能は本物より上、見た目もいい。

衣類の準備

最近、巷では山女子(やまじょし)という言葉が流行っているらしい。スカートを履いて登山、ピークを目指すのではなく、身体に気持よくヒーリングを兼ねて運動がてら山に入りたい。是非、海女子(うみじょし)も誕生してほしい。シーカヤックの人口は異常に少ないはずだ。山女子の合言葉は「おしゃれにアウトドア」。カヤックの場合、海の強烈な紫外線、海水、風から身体を守る事が目的となる。なるべく肌の露出は避けたい。サングラスも必需品だ。波の飛沫や紫外線から目を保護する。

防止は首の日やけど防止の覆いのついたパタゴニアのキャップ。つばが長いのは日焼け防止。アリュートのカヤックハットもひさしが長い。サポーター機能のついた長袖と半袖を組み合わせる。以前は半袖で漕いだが、薄曇りの日に水ぶくれができるくらい日焼けをして以来、長袖に変えた。下もランニング用のスパッツに短パンを組み合わせる。海水が付いたらなかなか乾かない。そうなっても着る一瞬は不快だが、着てからはあまり気にならないものを選ぶ。今はないがユニクロで安価に大学とのコラボでスポーツ用のウェアをだした時のものが今だに役に立っている。ストールはこれも日焼け防止で首に巻いたり、頭に巻いたり・・・

上陸して着替える。乾いた衣類を着るほど心地良いことはない。コットンが一番気持ちがよいが、着替をほとんど持たない。3~4日上陸後は同じ服を着ることになるので、速乾性のあるものを着る。もう一つ大事なことは知床は山の天気。寒さ対策。フリースなど持っていくことは大切だ。ここにある服には穴が何箇所か開いている。焚き火によるものだ。高機能で高価格なブランド品よりも安物で穴があいても気にならないようなものが、逆に使っているうちに愛着と信頼が生まれて来る。最近はユニクロ製品で事が足りるようになってきた。海外への遠征やもっと過酷な状況では高機能なものは必要かもしれないが、夏の知床は十分。けれど登山の知識は必要かもしれない。私には残念ながらないが・・

衣類はシリンダーと呼ばれる硬質ビニールの防水の筒に入れて、中の空気を抜いて圧縮する。

すると半分の程の大きさになる。

靴は漕いでいるときはネオプレーンのパドリングシューズ 上陸用時にはかかと付きのサンダルを履く。万が一の時のためにカヤックの中にはトレッキングシューズも忍ばせている。

今日は基本的な持ち物を準備した。RONの分と二人分用意する。RONは昨日から札幌へ研修へ行っている。

水は貴重だ。成人男性は一日に3リットルの水分を必要とする。知床には何箇所も水場がある。しかし、停滞(海が荒れて行動できない)というリスク、河の水はエキノコックスのリスクがあるため、2日分の水はカヤックの隙間に備蓄しておく。入れる容器はダイソーのこれががさばらずにいい。水のほかに、ウヰスキー、ウォッカ、焼酎、ワインなども持っていく。焚き火バーはで飲む酒は旨い。ついつい飲み過ぎる。満点の星空にはぜる焚き火、雨の中震えなながら飲むホットウィスキー、水と同様必需品。

カヤックのリペアキット レザーマンと針金とロックタイと強力なガムテープがあればなんとかなる。FRP(強化プラスティック)の艇場合はFRPパテや補修キットを持って行くが、今回はポリ艇だからこんなもので・・・

火が起こせない。緊急避難に焚き火ができる。しかし生存に関わることなので、予備の手段エスビットという固形アルコールのコンロは常に用意してある。知床で緊急で使ったことは一度もない。

ストーブは今までにコールマンのガソリンからiwataniのガスへ。結局一番使っているのがユニフレームの初期型のバーナー分離型。2009年の遠征で脚の固定用のネジが折れたのでメーカーに修理にだしたら、ほぼ新品で戻ってきた。このストーブのメリットは

・ガスはどでも手入に入る家庭用カセットガス

・五徳が大きく脚も広く安定している。

・仕舞うとコンパクト

使うコツは脚を固定するネジを絞めすぎないこと。熱で真鍮が膨張し緩まなくなる。ガスの欠点は使いきりが難しいこと。しかし左側のガスボンベが入っている容器に水を入れて使用すると、ボンベの温度が一定となり、ガスの気化が安定して、キレイに使いきれる。風防も必需品。

ファーストエイドキットととエクストラクター 知床半島海岸線には意外と吸血虫はいない。しかし、ヌマバエと呼ばれる姿は蝿のようだが、体液を吸う嫌らしい虫がいる。

PFD(パーソナル・フローティング・デバイス)ライフジャケットとかライジャケと呼ぶこともあるが、正しくはPFD。ライフジャケットは基準が厳しく、気絶しても顔を上にして浮くこととか、浮力の持つ時間が長いらしい。岸寄りを進むカヤックには浮力〇〇kgの表示しかないPFDで充分。けれど、とても大切なものだ。

漁師カッパ カヤックで使う雨具に必要なのは保温性だ。透湿性の高い機能型の雨具 ゴアテックス等は海水が着くと効果が持たないし水漏れをすると聞いている。もし世代が変わって海水にも対応しているかもしれないが、価格とメンテナンスと目的を考えてたら、この水産用カッパが一番いい。寒い日には保温性が抜群。雨を絶対とおさない。何年立ってもしなやかさが失われない。火に強いから、焚き火の前に座っても気にならない。このカッパのおかげで、雨の日も宴会ができる。もちろん、パドリング中にPFDの上からすっぽりと被られるのいい。

寝具 シュラフ(寝袋)とマット シュラフはコンパクトになるダウン(羽毛)がいい。私のはオークションで見つけたサウスフィールドというスポーツデポで作っているもので、二個で10000円だった。友人と一緒に買った。厳冬期以外はこれで通している。シュラフ用のシーツを入れたり、シュラフカバーをすると結構大丈夫。もちろんこの時期はこのままで使う。RONのシュラフはモンベルのタフバッグで当時一番軽く夏用のもの。こちらは、収納性に難があるが許容範囲。マットは自立エア式のサーマレストで一番コンパクトになる軽量型を20年前から使っている。知床の野営場所には水平なところはない。傾斜のあるゴロタ石の上でいかに快適に寝るか。家に戻り自分の布団で寝ると、逆にその不都合さが懐かしくなることがある。勝手なものだ。

最後に「旅人のカバン」母が通販買ったドクターバッグのダミー。 けど旅人のカバンという感じで気に入っている。もちろん知床遠征は持っていかないが、陸上で着る着替や、その他の必要なもはこれに入れて持って行く。

後は衣類と調理用品、食糧計画、釣り道具の準備。いよいよ後1週間後から遠征開始!