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浪花町にあるいけだ屋を行ってみた。給食ラーメンが気になった。子供の自分好き嫌いの多かった私は給食の時間が苦痛だった。酢やニンニク、ドロッとしたあんかけ風のものが全くダメで、昼休み遊びに行けない事もしばしばあった。食べない、頑として拒み先生を困らせた記憶がある。ラーメンの日は嬉しかった。だから給食ラーメンはノスタルジックな思い出となっている。そのラーメンを再現したらしい。価格は400円、ボリュームもそれなりだが。味は確かに懐かしい。麺は太めでぶつぶつと切れるあのラーメンの麺だ。給食ラーメンを食べて見たい人はおすすめ。

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摩周湖入り口の近くにある弟子屈ラーメンで昼。混んでいるのは美味い証拠。店内も清掃が行き届いて明るい。メニューから選ぶが何が目玉か不明。塩が好きなので塩系を選ぶ。麺は太麺、細麺好きとしてはNG。混んでいるは美味いから、私はやはり釧路、屋台ラーメンが一番!

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岩見沢の名物はきじ?岩見沢に大親友がいるので岩見沢行くことが多い。しかし、岩見沢できじを食べたことはない。市内には岩見沢名物きじという看板はあれど、親友も食べたことがないという奇っ怪な代物だ。昨夜母が知人からきじの薫製を貰ってってきた。やはりラベルにも岩見沢名物と銘打ってある。さらに高麗と書いてあるのが混迷を深める。岩見沢と高麗の関係は如何に?面倒だから思考停止し岩見沢名物(いわみざわなもの)というブランドだと思うことにする。味は?あっさりとかなりの脂。どう食べるかが問題だ。追伸、岩見沢名物、キジラーメンはおいしかったことを追加しておきます。

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サクラマスのネタで買いたが、サクラマスのネタを食べてしまった。昨日息子の誕生日で回転寿司に行った。そこにあった。新聞記事とリンク。かつてサクラマスの刺身は超レアなもの。食べる習慣などなかったが、今はネタになっていることが驚き。私が羅臼に単身赴任時代、羅臼海鮮工房でクチグロマスという名で500円という破格の値段で売られていた。これは混獲されたもの、賄いにまわったものがたまたま市場に出たもの。現在、サクラマスは意図的に計画的大量捕獲されている。食べるとマズイことに美味い。昨日食べたネタの中では私の中では最高峰。下からいくと野付の大トロしめさば、ホタテ、アオゾイ、サクラマスの順でサクラマスがトップ!鮭鱒(ケイソン)の中でもトップクラス、スケ(マスノスケ=キングサーモン)や通常サーモンと呼ばれる養殖アトランテイックサーモンの比ではない上品な山女魚を想わせる味だ。息子RON少年はサーモン好き。やつが美味いというのだから間違いない。危惧するのは、サクラマスの消費が進めば道内の河川から山女魚が激減することになる。参考にならないかもしれないが、マダラスケトウダラは不漁といわれる。あの魚は寿命が長い。親を採る、淡白で大量に採れやすいから採る。トロールで大量に採れるから価格が安い。漁獲量に、反比例して価格は下がる。利益をあげるためにもっと採る。とうとう絶滅寸前だ。市場規模の拡大する。グローバル化の弊害だ。さて山女魚に戻る。タラの住む海という分母と川という分母ではスケールが違う。川は死にかけている。日本の川は環境破壊でどこでも瀕死状態。子は採っても親採るな!という言い伝えがある。サクラマスを網で採ってはいけない。大量に採ってはいけない。現在の地球環境では再生不能な高級魚だ。この158円の価格に人間愚かさを感じた。最後に繰り返しいう。だが、美味い!

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冷蔵庫に残留するカットした行者ニンニクの葉を満杯に詰めた餃子を作ってもらった。名付けてギョウジャ(笑)それに釧路の下山商店のラー油明太に味ぽんを落として食べる。最高の組み合わせ。下山商店のラー油明太!で開眼!!

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朝からリゾットのようなものを作る。素材はもちろん行者ニンニク。それと新玉、コンフィー。先日のボンゴレ用のスープが余っていたので流用する。トッピングは紅鮭。あさりの出汁って本当にうまい。
ついでに先日酔って作ったアラビアータ、妻の友人親子に食べてもらおうと思ったがタイミングがあわず~ 酔っているため盛りが汚い(>_<)

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念願のかめや食堂に行った。古いが店内はきれいで清潔感がある。店主は釣りが好きなことは入った瞬間わかった。イトウの魚拓。サーモンフライの飾り。釣り船の宣伝。しかし、釣りは二十年ほどしていないという。自分は車もないし、つり仲間がみんな元気なくなちゃったしねと苦笑していた。私も以前、鱒が憧れと信仰の対象だった時代があった。今は全く熱く語れない自分がいる。店主の話は聞いていてどこか他人ごとだった。昔だったら身を乗り出して話に没頭できたのに、共感は覚えるが同調できなかった。だが、釧路駅前にあった竿秀堂という釣り道具の話や鶴屋にあった釣りコーナーのこと。風連川、釧路川でのイトウ釣りのことなど、興味深いものがあった。料理も美味い!カレーはデミグラスベースの美味いカレー。親子丼もおいしいRON少年が絶賛している。カウンターで、ビールを飲みながらまったりと過ごしてみたい。

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また焼酎が美味いバイオリズムがやってきた。特に明るい農村がブックマーク。道東製麺の蕎麦の茹で汁、いわゆる蕎麦湯で割る。味がマイルドになり、トロミがついたお湯割り。暖かくなり始めのこの寒い時期には最適だ。さあ連休だ。といっても例年混雑がいやなので遠出はしない。今年は自転車、シーカヤック、釣りと山菜採りに近郊を彷徨する予定。

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行者ニンニクの季節がやってきた。昨日は翌日が仕事にも関わらず食べてしまった。ジンギス丼、たまごとじ、天ぷら、そして天ぷらソバ。麺は道東製麺のそば。これは蕎麦湯が美味い。出汁は厚岸のあさりで作る蕎麦つゆ。うまくないはずがない。

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うまい!あつさり!細麺!ワンタン大好き!残念ながら大あさりラーメンは無くなってた。