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熟成も終わりいよいよ!腹に詰め物をして、オーブン入りです。デッキでオーブン当番。おっとまずいー!火を見たら缶ビールに手を出した!!休肝日二日で終わりました!さて、出来上がりは!!?第二部にて!

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ホッピーと宮の雪のキンミヤのコラボレーションがこの松阪発で首都圏まで波及している。宮の雪といえば中小企業家同友会の重鎮宮崎さんの会社。もちろんホッピーセット!釧路にも持って帰ります!

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現地のガイドが案内する鯉参に来る。松阪牛から一転して南伊勢の魚介類を扱う店。岩牡蠣の濃厚な味を宮の雪の「キンミヤ」を飲みながら楽しむ。やはり観光にガイドは必要。旅の楽しさは人との出会い。土地の文化に慣れ親しむ。ということであれば、私を洗脳した松阪中勢は魅力ある土地だ。まだまだ行きたい場所があった。こちらにきて知った伊勢山上、簡単に行けるが誰も近づけない場所。本当に行きたい場所を沢山のこしながら最後の夜は更けて行く。

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世界ブランド、マツサカビーフ、松阪市内 千力にて北岡さんの松阪牛を初めて食べる。ここは肉が美味い。韓国も有名だが松阪の肉はとても美味いと感じる。普段肉をあまりうまいとは思えない私が美味いと思わせる力があるのだから、普段から肉食系の人には聖地になりうる可能性があるのが松阪だ。さて、松阪牛当地のガイドが選んでくれた店で、今日会った森本さんのように肥育農家の北岡さんの松阪牛のロースを食べてみた。さしのは行った肉は箸でつまむと崩れるほど。口の中で脂が溶けるほど。健康とは無縁の食べもののように言われるが不飽和脂肪酸なので心配ないという。それよりも和牛を焼いたときのココナッツ臭がホルスタイン系とは違うと説明を聞いた。普段、牛肉を食べない私も和牛の脂が燃える匂いは心地よい。松阪で食べる松阪牛は格別だ。スカイマークを使えば釧路から松阪まで往復四万円以内も可能。焼き肉好きな人は松阪へ。

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釧路人ならば抵抗なく受け入れられる中華そば。麺をバリッと揚げてあんかけの焼きそば。いつも込んでいる店。あっさり系の味だから長く愛されているのだろう。

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飯南町、茶倉の道の駅で伊勢うどんを食べる。濃いタレが下にあってかき混ぜて食べる。麺が太くて美味しい。その後茶倉の吊り橋を見に行く。足がすくむ。

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三重県の伊勢茶。三重県で沢山あるお茶をブランド化したもの。
他じゃ知られていないけど、品質は日本一らしい。釧路のししゃもと同じくOEMで出される。例えば宇治茶として。ペットボトルで飲むお茶が普及して、本来のたしなみ方が廃れてきているが蝉の声が染み入る和室で一服するのものいい。

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松阪というか三重に展開しているチェーン店「コメダ」。コーヒーを頼むとモーニングサービスでパンとゆで卵がついてくる。ただでついてくる。タリーズもドトールもスターバックスもコメダにはかなわない。唯一のライバルは類似店のらんぷだけだそうだ。ちなみに名古屋のモーニングサービスはもっとてんこ盛りだそうだ。

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今朝は時間がなくコンビニ、ミニストップでおにぎりを食べる。北海等では見られないあさりの時雨煮入り。東海限定と書いてある。あとは北海道原料のソフトクリーム、私の好きなタイプではない。

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コンビニに氷を買いに行ったら以前売り切れていたこれがあった。約二百円でオニギリ二個分だが電子レンジオンリーなのが残念。発売当時は入手困難のため見ることもなかったのがひょっこり発見!しかし、なんでこんなにカップヌードル系がすきなんだろうな。食品のハイテクといえばこの分野のような気がする。