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今日は久々に外食をした。最近手打ち系がほとんど。この東家はしばらくぶり。それぞれには良さがある。色々なものを試せるのは幸せだ。

今日は家族でポロネに行った。ronはガーリックチキン。私は手打ちパスタにミートソース。これは初めて食べたが「旨い」 癖になりそうな味だ。泉屋特製の鉄板ジュージューと全く違う。別メニューの鮭のクリームソースのほうが良かったかもしれない。

RONのガーリックチキン

平麺 タリアテッレとフェットチーネの中間みたいな感じ。手製ということは打って伸ばして・・・?

ソースはいつもの泉屋の味。麺が油で炒めていない分カロリー低。オリーブオイルだったら別だけど

これが、すごいワイン飲み放題90分1100円(男) 850円(女)

なんと二時間1680円(性別区別なし) 生ビール ウィスキー 焼酎 ワインとある!

所要があり羅臼へ。知床半島基部、この風景、見飽きない。

うにとハモ丼が待っていた。

翌日中標津で見かけたビアンキ 乗り手が気になる。

標茶の蕎麦屋 腰のある固い蕎麦。また食べたいと思う蕎麦。

みんな大好き!ラーメンについて考える。

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もちろん釧路ラーメンファン。塩味、透き通った透明なスープ。細・縮れ麺、若い頃、ボリュームとこってりさに浮気をして札幌ラーメンに走ったこともあるが、現在は釧路ラーメン一途だ。そして幼少の時代に塩味に目覚めてから30数余年、ちょっとラーメンについて考えてみた。私は釧路のラーメン店をすべて制覇しようなどと思わない。私が求めるのは、私の求める基準、前述した「釧路ラーメンの条件」、「価格」、ラーメンは庶民的な食べ物である。通常のプレーンなラーメンは600円を超えてはいけないと私は思っている。「店の雰囲気」、これも、食堂風が良い。はじめて父親に連れていかれた近所にあった食堂の記憶が原因だ。白い帽子に白い調理服を着た店主。店内は麺を茹でる湯のために湿度が高い。壁には浮世絵が・・ ちょとほろ酔いの父親のラーメンを啜る姿に自分も遅れまいと必死で食べた記憶。あの時の記憶が私にラーメン店が食堂であって欲しいという願望の要因だろう。つまりノスタルジーだ。

前置きが長くなったがこのよしのや食堂のラーメンはおすすめだ。店の雰囲気、愛想がいいとかではない。あくまでも食堂というイメージに合致している。それから、後述する「まるひら」もそうだが、立地条件、南大通、釧路の旧中心街にあるということ。これは大切なポイントだ。食事は生命を健康に維持するため大切なもの。残念ながらラーメンは健康を維持するという目的の真逆なものだ。健康な人しか食べられないもの。私は体質的に高尿酸血症、痩せても、食事制限してもプリン体プールがオーバーフローしてしまう。排出困難型で2009年の9月についに痛風が発症した。松葉杖、車椅子生活を余儀なくされたことがある。その中で食べてはいけないものNo1がラーメンだ。プリン体の塊であるラーメンは私にとって起爆装置。血圧の高い人には、因果関係は未だ証明されていないが塩分高めのラーメンは忌避すべきものだろうし、かんすいに関する健康被害の報告もある。では、私のように「高尿酸血症」という持病があるのに、食べる理由。先に述べたように、ラーメンを食べるということはノスタルジーである。釧路市米町付近。知人・米町付近は釧路発祥の地である。ここから始まったために神社仏閣が多い。うちの菩提寺も米町にある。子供の時分から米町は「ハレ」の場であった。彼岸など南大通を抜けて寺に向かい、帰りは家族で米町・南大通り界隈で食事をして帰る。寺にいる時間は小さな子供には苦痛な時間であったが、家族で食事をするのは至福の時間だった。 幼少の時代から食べたラーメン。そして五感を使って行う食事だからこそ、記憶への回帰、自分が過ごしてきた時、一緒にいた人々との記憶が思い起こされるという作用があると思う。

ここは有名なまるひらのラーメン。混んでいるのがたまにキズ。種類も塩と正油 普通と大盛りしかない。

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かくのとおり、私のラーメンのこだわりは店構え、立地、味、価格である。そんな店に出会ったらクリアスープマニアの第二弾を書くことにする。

ちなみ 蕎麦マニア、ちなみに蕎麦は毎日食べています。これは健康的な理由です(笑)

所要があり4ヶ月ぶりの羅臼訪問。同行者はさいとうさん。着くなり、宴会が始まる。センキンツブと鮭児(ケイジ)の刺身。食処いわみ店主、手打ちの釜玉うどん等々。訪れたテーマはインターネットで集客するか・・
以下に答えがある。この路線に沿って販促を考えてさいとうさんと羅臼へ訪れたい。

http://www.okinawa-professional.jp/kakonokiji.htmlimage

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羅臼へ4ヶ月ぶりの訪問。午後7時40分到着。待っていたのは羅臼のツブとケイジの刺身

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昨夜の足跡。泉屋下のポロネ、塩ホルモンのこだま、赤ちょうちん横丁。
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釧路市鶴ヶ岱の壱福が最近人気だ。味の素の後味がない。いつ来ても満員。それはラーメンコンテストでグランプリを受賞したからだ。新しもの好きで飽きやすい釧路人、このブームいつまで続くのか~

肝心のラーメンの感想は、あっさりしている。後味に味の素感が感じられない。飽きがこなくて、私は特に塩が良く実は3週間連続で食べている。これは自分にすると珍しい。