以前紹介したクレバーシールド社が光触媒の技術を活かしてスマートフォンのコーティングを開始します!スマホ画面の指紋ベタベタ、顔の脂がティッシュで簡単に落ちます。その実験をしました。油性マジックです。近々検証の動画もアップします!

今やすっかり認知度が高まったGopro 。ロードバイクには付けられる場所が意外とない。苦肉の策でサドルの下から股間視点。夏の朝の釧路市内。気持ちが良かった。

今年は15年目 15回の知床シーカヤックツーリングに行ってきました。NHKで放映されたヒグマのイチコ親子に会うこともできました。ニセコのシーカヤックガイド新谷さんと2泊できたのも大きな収穫でした。ちなみに釧路にシーカヤックを愛するフリーダムな人が増えてくれるといいなと思っています。興味のあるかたは連絡をください。シーカヤックは年齢性別に関係なく楽しめます。登山に似ているかな〜oikos@oikos.net.in

その1 羆のイチコ遭遇編

環境映像ぽく・・・

出発前の様子です。

(株)オイコスでは空撮用のマルチコプターがあります。飛行テストの様子と美原運動公園から見た湿原や釧路の様子です。鳥になったみたいです。一番最後におまけの画像があります。お遊びということで・・・ 宣伝です。空撮に関して何か興味がありましたらoikos@oikos.net.inまでどうぞ。空から家族の記念写真を取りたいなどというオーダーにもお答えします(笑)

大学でサークルの自転車旅行班に入った息子と釧路〜札幌までの自転車旅行へ行きました。その様子です。54歳直前の53歳と19歳の息子の旅です。
1日目 釧路〜帯広 自転車
2日目 帯広〜十勝清水 自転車
十勝清水〜富良野 JR
3日目 富良野〜岩見沢 自転車
4日目 岩見沢〜札幌 自転車

32年間働いた郵便局を退職し念願の起業へ!何をしているかというと中小企業支援という大切な仕事です。

今、お手伝いしているクレバーシールド社の光触媒のカーコートが素晴らしいので紹介します。このサービスは釧路でしか施工できません。他地域にはありません。

 ・長い冬のあいだの洗車に困っていませんか?
 ・郊外を走ってぶつかる虫に困っていませんか?
 ・かもめをはじめ鳥のフンにこまっていませんか?
 ・洗車代と時間の節約に 

 是非御覧ください。驚きの結果があります。

 クレバーシールドの効果 http://oikos-kushiro.net/oikos/?p=171

 クレバーシールド社のHP クレバーシールド社(価格表あり)

 FM釧路に出演      FM釧路に出演した時のもの

 

 (株)オイコスの仕事の概要は以下のとおり

 k-Bizスタイルで「動画」を作成するサービスの名前がOIKOS vision+です。
 セールスポイントはただコンテンツとしての動画作成ではなく
 コンサルをして、真のセールスポイントを発掘してそれを基に動画作成し
 プロモーションするというものです。
 マスコミ対策などのアドバイスもします。

2013年3月13日 ㈱オイコスを設立しました。釧路市の産消協働を中心に置き、中小企業家同友会で学んだ理念で地域経済の発展に寄与することを目的にした会社です。まずは取り急ぎ

釧路市内にも最近狐がいる。人間の周りのほうが生活は楽なのだろう。犬や猫と変わらないがさすがは野生だ。人間との距離感がある。しかし、人間の文化的な生活に依拠している狐はどこかみすぼらしい。

40分程車を走らせる。釧路郊外で見かけた狐は粉雪舞い散る中じっとこちらを凝視している。街中の狐とは圧倒的に違う距離感だ。しばし車を降りてシャッターを切る私が疎ましくなったのか立ち上がるとそこで脱糞をし奥の林に消えていった。ここからは俺の縄張りだ、来るなという警告なのだろう。

冬は生き物の気配もなく静のイメージがあるが一歩道路から外れると野生の気配があふれる。雪原に身を躍らせ駆けていく鹿の群れ。ダンスをするように跳ねる野兎。木立の中で歌うカラ類。冬こそ森の中に入ると楽しいことが待っている。

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知床遠征から数えて四週が過ぎた。しかし、その間いろいろな出来事があって漂白されたはずの魂は見事に世俗にまみれ腐敗を始めている。あの生きるために漕ぐという純粋な日々をとりかえしたいものだ。最近買った知床日誌を読むと秘境と呼ばれた知床半島、相泊、ウトロ間はアイヌの人達の生活の場であった。居なくなったのは使役やその他の目的で労働できるアイヌの男性、若い女性を連れ去ったからだと知る。それを訴えやめさせようとしたのが松浦武四郎と知る。私たちのゲレンデにもこういった歴史がある。野蛮なのは文明国で被害者は弱小であり少数。大切なのは正しく知ること。判断はそれからだ。

 写真は今回の遠征隊員達、ひとりはゴーヤチャンプルーを作り、ひとりは勉強をしている。

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委員会が終わり、大通り公園をビアガーデンを求めて徘徊するが翌日の北海道マラソンのためか痕跡すらない。開拓使を訪れて松浦武史郎の偉業に触れる。帰り際、開拓使内の土産物屋に新渡戸稻造のブロマイドや武士道のストラップ、クラーク博士の恋人なるキャンディを売っている事から女子店員に「松浦武四郎」にちなんだものはないかと尋ねると、鳩が豆鉄砲を喰らったようや顔をしたので苦笑しその場を離れる。外に出ると大沼ビールが売っていた。開拓使の池の前のベンチに座りビールを飲む。すると何故か鳩を愛でる老人がいる。米木氏の鳩に対する蛮行を報告したなら、きっと激怒するに違いないだろう。しあ、間もなくステーションからクスリ行きの汽車が出る。