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三重県の伊勢茶。三重県で沢山あるお茶をブランド化したもの。
他じゃ知られていないけど、品質は日本一らしい。釧路のししゃもと同じくOEMで出される。例えば宇治茶として。ペットボトルで飲むお茶が普及して、本来のたしなみ方が廃れてきているが蝉の声が染み入る和室で一服するのものいい。

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松阪というか三重に展開しているチェーン店「コメダ」。コーヒーを頼むとモーニングサービスでパンとゆで卵がついてくる。ただでついてくる。タリーズもドトールもスターバックスもコメダにはかなわない。唯一のライバルは類似店のらんぷだけだそうだ。ちなみに名古屋のモーニングサービスはもっとてんこ盛りだそうだ。

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今朝は時間がなくコンビニ、ミニストップでおにぎりを食べる。北海等では見られないあさりの時雨煮入り。東海限定と書いてある。あとは北海道原料のソフトクリーム、私の好きなタイプではない。

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コンビニに氷を買いに行ったら以前売り切れていたこれがあった。約二百円でオニギリ二個分だが電子レンジオンリーなのが残念。発売当時は入手困難のため見ることもなかったのがひょっこり発見!しかし、なんでこんなにカップヌードル系がすきなんだろうな。食品のハイテクといえばこの分野のような気がする。

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浪花町にあるいけだ屋を行ってみた。給食ラーメンが気になった。子供の自分好き嫌いの多かった私は給食の時間が苦痛だった。酢やニンニク、ドロッとしたあんかけ風のものが全くダメで、昼休み遊びに行けない事もしばしばあった。食べない、頑として拒み先生を困らせた記憶がある。ラーメンの日は嬉しかった。だから給食ラーメンはノスタルジックな思い出となっている。そのラーメンを再現したらしい。価格は400円、ボリュームもそれなりだが。味は確かに懐かしい。麺は太めでぶつぶつと切れるあのラーメンの麺だ。給食ラーメンを食べて見たい人はおすすめ。

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摩周湖入り口の近くにある弟子屈ラーメンで昼。混んでいるのは美味い証拠。店内も清掃が行き届いて明るい。メニューから選ぶが何が目玉か不明。塩が好きなので塩系を選ぶ。麺は太麺、細麺好きとしてはNG。混んでいるは美味いから、私はやはり釧路、屋台ラーメンが一番!

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友人が佐々木栄松、魚拓展で購入したもの。山女魚、清流の女王と呼ばれるが陸封されていなければほとんどがオス。山男魚っていうのが正しいのかも。

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岩見沢の名物はきじ?岩見沢に大親友がいるので岩見沢行くことが多い。しかし、岩見沢できじを食べたことはない。市内には岩見沢名物きじという看板はあれど、親友も食べたことがないという奇っ怪な代物だ。昨夜母が知人からきじの薫製を貰ってってきた。やはりラベルにも岩見沢名物と銘打ってある。さらに高麗と書いてあるのが混迷を深める。岩見沢と高麗の関係は如何に?面倒だから思考停止し岩見沢名物(いわみざわなもの)というブランドだと思うことにする。味は?あっさりとかなりの脂。どう食べるかが問題だ。追伸、岩見沢名物、キジラーメンはおいしかったことを追加しておきます。

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感動した!木が生きている。質感が木ではない。肉だ。羽毛だ。目が生きている。今すぐにでも動きだしそうなくらい。ときわ台シルバーヒルズで展示会をしているバードカービング展は必見!
http://www.silvercity.jp/tokiwadai_hills/access.html

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サクラマスのネタで買いたが、サクラマスのネタを食べてしまった。昨日息子の誕生日で回転寿司に行った。そこにあった。新聞記事とリンク。かつてサクラマスの刺身は超レアなもの。食べる習慣などなかったが、今はネタになっていることが驚き。私が羅臼に単身赴任時代、羅臼海鮮工房でクチグロマスという名で500円という破格の値段で売られていた。これは混獲されたもの、賄いにまわったものがたまたま市場に出たもの。現在、サクラマスは意図的に計画的大量捕獲されている。食べるとマズイことに美味い。昨日食べたネタの中では私の中では最高峰。下からいくと野付の大トロしめさば、ホタテ、アオゾイ、サクラマスの順でサクラマスがトップ!鮭鱒(ケイソン)の中でもトップクラス、スケ(マスノスケ=キングサーモン)や通常サーモンと呼ばれる養殖アトランテイックサーモンの比ではない上品な山女魚を想わせる味だ。息子RON少年はサーモン好き。やつが美味いというのだから間違いない。危惧するのは、サクラマスの消費が進めば道内の河川から山女魚が激減することになる。参考にならないかもしれないが、マダラスケトウダラは不漁といわれる。あの魚は寿命が長い。親を採る、淡白で大量に採れやすいから採る。トロールで大量に採れるから価格が安い。漁獲量に、反比例して価格は下がる。利益をあげるためにもっと採る。とうとう絶滅寸前だ。市場規模の拡大する。グローバル化の弊害だ。さて山女魚に戻る。タラの住む海という分母と川という分母ではスケールが違う。川は死にかけている。日本の川は環境破壊でどこでも瀕死状態。子は採っても親採るな!という言い伝えがある。サクラマスを網で採ってはいけない。大量に採ってはいけない。現在の地球環境では再生不能な高級魚だ。この158円の価格に人間愚かさを感じた。最後に繰り返しいう。だが、美味い!