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二日続けて金さんです。今日は、人事異動ネタです。

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朝食をとらない生活を4年続けている。朝は生姜のたっぷり効いた紅茶と人参ジュースのみ。
しかし、肉体労働ではないが、ストレスのせいか脳のエネルネギーは即枯渇する。今日はマフィンの素材で作られたケーキを食べる。生姜紅茶と合う。一日のはじまりだ。

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春が近いと思わせておいておいて、また白く大地を覆う雪。この時期は決して積もらず、ただすぐ消えるだけの雪。春がくれば何の感慨も残さず消えていくだけ。痕も残さず、文字にもならず、ただ、人々を陰欝な冬に引き戻す。

部屋にDIYでミニシアター?を作ってみた。

構成はXbox360、三菱のモニター、パナのコンポ。

XboxのVGA出力のおかげで高画質で映画も見れるし、ipod、MP3プレイヤーもなかなかの音質で聴ける。コンポは電源ケーブルが無かったので、他のを削って押し込んだけど(笑)

と、それは置いといて、自転車。

corratecのcorones(コルネス?)2008年モデル。

こちらに関しては父が書いてるようなので省略。

釧路市(くしろし)は、北海道東部、太平洋沿岸にあるである。日本製紙王子製紙の工場を擁する工業が盛んな街で、北海道最大の穀物輸出入港釧路港が置かれた港湾都市、釧路湿原阿寒湖など国際的観光地を有する観光都市でもある。 北海道釧路支庁を設置し、道東地方を束ねる国、道の各出先機関、各金融機関が集中して立地しており、道東の政治経済の拠点都市としての役割をもつ。 from ウィキペディア
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言い換え

釧路市(くしろし)は、北海道東部、太平洋沿岸にある市である。かつて日本製紙・王子製紙の工場を擁する工業が盛んな街であったが今は瀕死の状態である。北海道最大の穀物輸出入港釧路港が置かれた港湾都市であるが利用は低迷している。釧路湿原や阿寒湖など国際的観光地を有する観光都市でもあるが来訪者も一部を覗いて減少傾向。 北海道釧路支庁を設置し、道東地方を束ねる国、道の各出先機関、各金融機関が集中して立地しており、道東の政治経済の拠点都市としての役割をもつていたが今は撤退する事業所も多い。炭鉱も綱渡り、漁業も安い魚価を量で補いっているが水揚げ量も低迷している。

こんな状態の釧路であるが、私はここで生まれてここで育った。釧路を離れなっかたのはこの街を愛しているからだ。「自己の存在根拠支える土地と人への愛情」である。ここで暮らす人々が人間らしく安全に住める街、持続できる地域、つまりここで生まれて、学び、働き、子どもをつくり、その子どもたちもここで学び、働き、子どもを育てる地域になって欲しいと切に願い、中小企業家同友会に入り経済環境改善のため微力ながら努力している。

2009年7月に小出さんの講演を聴いた。東京で行われた中同協定時総会の事だった。その話を聞いて釧路の起死回生を図れると確信した。富士市の産業支援センターの小出さん。f-bizのセンター長を是非釧路に呼びたい。そして釧路に自前の産業支援センターを作り、チャレンジする心を大切にこの釧路で起業する人を助けたいと強く思った。

2009年の2月に同友会が主催した狛江市に在住する藤村正弘のセミナーを聞いて、二人の話の中に流れる同質なものを強く感じ、これが釧路を救う大きな原動力になると確信した。

まずは釧路の歴史について振り返ってみたい。

昔は先住民しか居なかった釧路が発展を遂げたのは、アイヌたちとの交易場所が開設されたこと、釧路川上流で硫黄が採掘されたこと。石炭、製紙工場、水産基地等、これらが釧路を支える3っの大きな産業へ成長してきた。製紙、漁業、炭鉱であるが、これは国策や世界情勢により衰退の一途を辿っている。今まで三大産業におんぶにだっこで、無策に近い有様であったことを反省しなくてはならないだろう。しかし、これは多くの人々にあった三大産業にもたれかかったまま、自ら立ち上がろうとしなかった事に対するツケであり、実は多かれ少なかれどこの地方で起きている問題である。何か新しくはじめようとする人達を冷笑し冷遇してきた。

小出さんの会社名はイドム、挑むからだと思う。チャレンジスピリットは尊いと小出さんの講演の中で繰り返し登場した言葉だ。。アメリカはほとんどがキライだが、チャレンジスピリットが尊ばれている国だはすばらしい。 

<つづく>

雪があっても、春の匂いがしてきた。職場の仲間を招いてパーティを開く。メインはロースト・チキン。ダッジオーブンを手に入れてから作ることが多い。解凍し血を洗い、少し寒気触れさておいて、下ごしらえ、腹の中にはニンニクと冷凍ピラフを詰める。冷凍ピラフはちょっとズルだけど、美味いので詰める。外側には人参とじゃがいも、玉ねぎ、きのこ、再びニンニク等。

ローストチキンは特別な来客や子どものために作ることが多い。したがって自分が満足に食べた記憶はあまりない。パリっと皮が焼けた背中や、もも肉、胸肉など人に切り分けても自分の口に入ることは少ない。いつか一羽まるまま食べてみたいと思うが、ダッジオーブンでローストは自分のために作るには面倒な作業だ。

ダッジオーブンを使って、蒸し鶏という手法がある。これはほとんどローストと同じだが、火にかける時間と、ローストがフィッシュで蓋を少し開けて水分を飛ばすのだが、こちらは最後までミストサウナのままだ。具は一切いれない状態で鶏を蒸す。蒸されると鶏は脂とエキスを放出し、肉本体は脂が落ち良質なタンパク質となる。鶏を取り出して、そのエキスでラーメンスープを作る。肉は骨から簡単にはずれる状態で肉と骨を分離する。塩コショウをしてそれをツマミにしてビールを飲みながらラーメンスープを作る。もちろん塩味だ。これもズルして華味で簡単に創るが、ニンニクは大量投与する。麺は釧路の細麺、ちぢれ麺。道東製麺製の麺を茹でる。煮だったお湯に入れて沈んだ麺がふわっと浮き上がったら完成だ。ラーメンの具はさっきの鶏肉、ネギ、メンマ。持参のラーメン丼ぶりで食べる。この作業をキトウシやチミケップ、屈斜路湖のキャンプ場で作ったことがある。薄暗いキャンプ場の炊事場へ歩く人たちが足を止めて「いい匂い」「ラーメン屋の匂いだ」というのに優越感に浸った記憶がある。けど、最近は後片付けの面倒くささに再現は難しいラーメンでもある。

トルネード、竜巻 あの中心に入ったらどうなるのか?興味の尽きないところだ。羅臼の礼文町を車で走っているとき偶然見つけた。
生きている!これは生き物だ。荒野に吹く風は人を消耗させるため、そのターゲットについてまわるという。カヤッキングの途中でこれに出くわしたならあっという間にひっくり返されるのだろう。この礼文町は風の強いところだ。やはり北東の風が吹くときは充分注意しなくてはならない。

Ronの紹介

職業:学生

住所:釧路

趣味:ゲーム、PC、自転車、シーカヤックなど、インドア・アウトドア問わず広く

道具:クロスバイク

ロードバイク(購入予定)

カヤック(シングル艇)

PC(父作)

旅行の記録や、気づいたことなどを書く予定です。

なかなか書けない時もあると思いますが、見ていただけると嬉しいです。

–この記事の執筆者:Ron–

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釧路ではまだ早いですが