image

image

摩周湖入り口の近くにある弟子屈ラーメンで昼。混んでいるのは美味い証拠。店内も清掃が行き届いて明るい。メニューから選ぶが何が目玉か不明。塩が好きなので塩系を選ぶ。麺は太麺、細麺好きとしてはNG。混んでいるは美味いから、私はやはり釧路、屋台ラーメンが一番!

昨日までの三日間釧路は、釧路らしいといえばそうなのだが、霧に覆われていた。しかし、違和感がある。欠落感だ。鳥の鳴かない春。それは霧笛がならないことだ。以前であれば、こんあ霧の日は朝から晩まで、一晩中霧笛がなるのが、かつての釧路。現在はレーダーやGPSの普及と共に霧笛で陸の位置

を知らせるという霧笛の存在価値は否定され撤去という運びとなった。釧路という記号を思い出す喚起剤に霧笛は最高のフレバーをまき散らしていた。フェロモンのように無意識に作用するもの。霧が立ち込めても霧笛が聞こえないという状況は、故郷を失い、感性がしぼみ、耳が遠くなった初老の男の気分だ。聞こえるはずのない霧笛を聞こうと真っ白い闇に耳を凝らす。思い出そうにも、あの圧倒的な迫力の現実の音が聞こえない。霧には湿原沿いに誕生した殺風景な街の眺めを霧は、エキゾチックな幻夢に変えて見せてくれる盟友の力がある。湿原上に建った街に陰影をつけて憂鬱で憂い影深く、極東の国籍不明な都市のような印象に変る。霧により遠近感のなくなった世界は白い闇はどもまでも深く広がりを持ち、日常を非日常空間に変えてしまう。足りないのは霧笛、霧笛がこの異空間に変貌を遂げたこの街の非日常的世界を閉じた円、完璧な空間としていたことに改めて気づいた。

 


 

 

 

image

友人が佐々木栄松、魚拓展で購入したもの。山女魚、清流の女王と呼ばれるが陸封されていなければほとんどがオス。山男魚っていうのが正しいのかも。

image

サイアンオージェンモッドも最新版の威力!パフォーマンス各段に向上。ノーマルのdesierとの差に注目!

image

image

image

image

image

image

image

image

image

ここ、数日間起こったこと、起きたこと。気がついたら初夏の兆し。やれやれ。

数日前映画を見た。ハリウッド映画以外の映画を探していたが、ロシア革命の映画、しかも2008年のロシア映画に?となり選んだ。和タイトルは「提督の戦艦」。ロシアタイトルでは「提督」。私は興味深い映画と思った。ソビエト時代は反革命的な人物だったコルチャークが愛国心旺盛な人物として肯定的に捉えられている。極左は極右に通じる。早い話が太極だ。陰が極まれば陽になる。陽が極まれば陰となる。ロシアが軟化したとは思うのは間違い。民心を捉えるのにかつては葬った人を墓場から引きずり出してきた。映画の中でプロレタリアートは粗野で荒くれの存在。一方貴族階級は優雅に描かれている。逆転だ。確実にロシアは様変わりしている。しかし愛国心で国民をコントロールしなくてはならない。極左は極右に通じる。うまくコントールされるのだ。結局極端はダメってことか・・・。北方領土はますます戻らない。私はこの映画を観てそう実感した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AF

5月29日の冬を思わせる寒い日曜日最後の花見をする。RON少年とふたり、ジンギスカン鍋を囲む。炭を起こすのは面倒なのでガスストーブを使う。風が強いのでフードを立てた。私の中では肉の好きな順番羊、鳥、豚、牛の順。蝦夷の末裔たる北海道人は羊が大好き・・なはずもないか。まあ、山丸型のこの鍋はたまらない。

りならそして、散った花びら。銀河の星屑のように見える。冬が来たりならば春遠からじ、春来たりならば冬遠からじ。エスキモーのソリ犬の気分になってくる。一生ここから抜け出せないのか・・やれやれ」

image

今日は風が強い。桜はすべて散った。春の嵐といえばヘルマンヘッセ。内容は忘れたが思春期の青年が悶々とする様を描いたものではなかったか?車輪の下の同系統。私の50回目の桜の季節の終わり。生涯成績を知らぬうちにカウントダウンしている(笑)今日からその癖は止めよう。誰かが言っていたが桜が美しいと思うようになってきた。蝦夷山桜がいい。可憐だ。また、来年の桜まで前向きに進んで行こう。

ソムリエ谷口と地産地消費。今日は同友会釧路支部と白糠地区会の 出会いの場。懇親会はワインと地元の食材。白糠の地産地消 茶路綿羊牧場の羊 酪恵社のイタリアンチーズ 白糠の鹿 海産物 やなぎたこ 時しらず ししゃも

食育を通して育てたい愛郷心。白糠の子供たちの90%は地元に残れない。人々をつなげる絆、それは食。顔の見える食によって毎日淡々としている食事を通して生産者、大地に感謝する気持ちを育てたい。はまなすというレストランは食材のアウトプット、生産者の顔を感じさせることが大切と谷口氏は語りました。

image

小金芋と酪恵舎のチーズがトッピング

image

サンジョベーゼ イタリアのチーズにはイタリアのワインで

image

魚介類にはこのワイン! これはうまい!

image

浜中沖の時しらず。鮭の春先回遊組。考えてみたらもう50年も春先は時しらずを食べている。

image

ノーコメント

image

 

地場にニラのパスタ。ニラってパスタに合うんだね!初めて!

 

image

昨夜、4月に転勤してきた女性社員と食事をした。連日のお疲れの慰労会。最後にいつもの赤ちょうちん横丁。暖簾に春を感じてしまった。