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熟成も終わりいよいよ!腹に詰め物をして、オーブン入りです。デッキでオーブン当番。おっとまずいー!火を見たら缶ビールに手を出した!!休肝日二日で終わりました!さて、出来上がりは!!?第二部にて!

信号機の故障かゲリラ豪雨の影響か案内が出ない。普通に慣れている身としては帰られないという事態は想定外。出るものと思い沖縄の店で飯を食い、余った時間でギネスバーでギネスを飲んでフィッシュアンドチップス。しかし、JRは確定的な事は言わない。余計いらだつ。今までは当てになりすぎていた。これからは当てにならない天変地異的な感覚、予備日を設けて余裕を持つことが大切かもしれない。しかし、入り口で足を組むご立派な体格のお嬢さんには閉口した。通る度に邪魔そうに足を組み直す~。オーバーサイズ!!

 

2011年8月4日、白糠のレストランはまなすで、茶路めん羊牧場の羊飼い武藤さん話を聞きながら羊肉を食べる集いがあった。羊と人間の関わりははメソポタミア文明の頃に端を発するらしい。カモシカを品種改良して長い間かけて今の姿になった。衣食住をまかなえるミラクルな動物だ。羊毛で衣類、肉で食料、フエルトで遊牧民の家。覇権国がスペインとなり、コロンブスの大航海時代、羊は船に生きた貯蔵庫として積み込まれ寄港先の先々に食料のため放牧されて世界に放たれた。日本へは百済のから献上されたが関西方面は高温で湿度が高く羊の生育には適さず本格的な生産は明治維新まで待たなくてはならない。人類と共に発展してきた羊への関心のなさが今の日本の特徴だろう。羊が救世主なのかもしれないと思い始めてきた。

 

 

ホエー羊

 

羊のカルパッチョ ひたすら美味い!もも肉と聞いてさらにびっくり!

 

羊肉のミート ごぼうの食感と相まって秀悦な味だ。パスタも見事なアルデンテ。

   谷口ソムリエ

本日のワイン グラスはもちろんリーデル

 

 

メインディッシュ シンプルかつ羊肉が美味い!

屠られる前の子羊。この子の名前は「ラム」。命長らえるためには何かが犠牲になる。感謝と一生懸命生きなくてはこの生贄の羊に申し訳ない。

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松阪がマックスバリュの発祥地。行くと北海道フェアをやっていた。聞くと常設らしい。三重県は自らを美し国(うましくに)と呼んでいるがその人達から見ても北海道は特別らしい。しかし、売っているものは貧弱だ。しかし、驚いたのがガヤが売られている。蝦夷メバルという名前で。羅臼では雑魚だが、ここではサンマに比肩している。樺太ししゃもが幅を利かせているのが気がかりだ。後からぎゅーとらという伊勢資本のスーパーに行ってみる。北海道のものが受け入れ市場は充分ある。

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2011年11時30分、北海道中小企業家同友会釧路支部の政策委員長として松阪市長を表敬訪問しました。30分の時間を取っていただき、市長は北海道の名付け親、松阪出身の松浦武四郎を縁に松阪と北海道の結びつきを大切に考えていることがわかりました。釧路支部からのお土産を大変喜んでいただきました。アイヌの祭事用の帽子です。これは同友会会員の八幡さんに手に入れてもらったものです。市長は36才、決断と行動力の人です。私の訪問に関して「具体的にどうすすめましょうか?」と言われました。釧路に行きたい、呼ばれたら行きますとのことでした。

勇人宮沢 – 8歳の日本のギターの天才!3年前の映像。クロスロードには驚いた!!!

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横になるというのは実に楽だ。市立病院に入院した親戚を見舞いに行ったときにアームについた液晶テレビを見て閃いた。それからネットで書見台を発見し小躍りした。イレクターパイプでベッドテーブルを自作した。パソコンモニター用にアームも購入、書見台もベッド用を購入。ニトリでビーズクッションも用意。完璧なながら生活が送られることとなった。天気が悪く何もできない日が楽しみだ。さあ!次は尿瓶だ!って言うのは冗談(笑)

この曲が好きです。海でも、湖でも空を見ながらでも・・・・

Superflyバージョンってカーラ・ボノフバージョンにクリソツだな。けどいいね!9月に釧路に来るらしいけど、先行予約はもう終わったらしい。

The Water Is Wide
( 和訳 )
The water is wide, I can’t cross over    水辺は広過ぎて私には渡れない
And neither have I wings to fly     私は飛び越える羽もない
Give me a boat that can carry two     二人を乗せてくれる舟を下さい
And both shall row, my love and I     あの人と二人で漕ぐのよ

Oh love is gentle and love is kind     愛は穏やかで優しく
The sweetest flower when first it’s new  美しく咲き始めた花のよう
But love grows old and waxes cold     だけど愛は時と共に冷めて
And fades away like morning dew     朝露みたいに消えてしまう

There is a ship and she sails the sea    海を渡る舟がある
She’s loaded deep as deep can be 彼女は重そうに舟を漕ぐ
But not as deep as the love I’m in     でも私の中にある愛ほど重くはないわ
I know not how I sink or swim     沈み方も泳ぎ方も私には分らない

The water is wide, I can’t cross over    水辺は広過ぎて私には渡れない
And neither have I wings to fly     私は飛び越える羽もない
Give me a boat that can carry two     二人を乗せてくれる舟を下さい
And both shall row, my love and I     あの人と二人で漕ぐのよ

And both shall row, my love and I     愛しい人と二人で漕ぐのよ

 

D-Eep5y8cNU

今日友達からCDが届いた。JDsoutherの久々のソロアルバム。渋い仕上がりだ。20代のあの頃が蘇るがJDも歳だね(笑)学生時代からバイクと釣りに明け暮れていたあの頃。EAGLESやDOOBIE、ALLMANなんかよく聞いていたな。そういえば20年前に札幌にJDとカーラ・ボノフがやってきた。素晴らしいライブだった。YOU TUBEで検索したらこんなが見つかった。この曲がとてもいい。

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昨日釧路市内の行政機関でこのような器具を発見した。人を服従、コントロールするには王の力、つまりいうことを聞かなかったら首をハネる、直接刑罰が有効だとされる時代があった。しかも公衆の面前で。そのやり方は時代と共に人々の嫌悪感と反発を買い、絶対的な王の力を保には、公衆の面前での刑罰や処刑という可視から、法と隔離した場所ての不可視な刑罰に変わる。つまり、意にそぐわないことが起きれば社会から隔離し刑務所などの矯正施設に送られる。そこで裁かれ処刑という方法に変わった。見えない法は普遍に存在し我々は秩序の中で規則正しく生きていく。簡単にいうとこんなことだ。この納税推進用の器具はかなり不気味だ。滞納二、手を焼く行政の必死の想いが伝わる。市民の目のつくところで王の力を誇示している。だが時に非近代的な見せしめも必要なのだろうね。見せしめられるもが命だった時代があった。それに比べりゃ~。けれど、釧路は自動車は必需品。そういう意味じゃ命同様か。